再選を果たした波戸町長に、川棚町の未来を担う子どもたちが安心して育ち、学べる環境を整えるために、町長が掲げた子育て支援に関する3つの取り組みについて、町長の思いを伺いました。
▶取り組み① 未就学児を在宅で育てる世帯への助成
「家庭で子育てをしたいけれど、経済的な負担が大きい」という声に応えるため、未就学児を家庭で育てる世帯への助成を計画しています。
「子育ては家庭だけでなく、地域全体で支えるべき」という考えのもと、この助成制度を通じて、子育てしやすい環境を整えたいと考えています。
▶取り組み② 学童保育利用者への支援
共働き世帯やシングル家庭が増える中、学童保育は保護者の方々にとって欠かせない存在です。利用料の負担を減らし、子どもたちが安心して過ごせる環境をさらに良くするため、利用料の補助等を進め、保護者も子どもたちも安心できる学童保育を目指します。
▶取り組み③ 庁舎内に児童・生徒の放課後待合スペースを設置
保護者が迎えに来るまでの間、子どもたちが安全に過ごせる場所を確保するため、庁舎内に放課後待合スペースを設ける取り組みを進めていきます。
役場が地域の子どもたちにとって安心できる場所になるよう、読書や宿題等をしながら、保護者のお迎えを待つスペースや環境を整えたいと考えています。
川棚町がこれからも子育てしやすい町であり続けるために、皆さんの声を大切にしながら取り組みを進めていきます。未来を担う子どもたちが安心して成長できる環境を整えるとともに、保護者の皆さんの負担を少しでも軽くできるよう努力してまいります。ぜひ、町の取り組みにご意見をいただき、一緒に川棚町をより良い町にしていきましょう。
