このコーナーでは、ものごとに熱中する市内の未成年の皆さんを紹介します。
笑顔で挑戦する生徒会長
陸上・水泳・生徒会
田平公園グラウンドでチームメイトと楽しそうに汗を流す、中部中学校3年生の山口玲杏さん。
山口さんは、中学1年生のときの中総体陸上100メートル女子で優勝し、県大会に出場したことがきっかけで、中学2年生から平戸ジュニアアスリートクラブに加入しました。もともと走ることが大好きで、毎朝の自主練習も欠かさず続けています。その努力が実を結び、今年の県中総体では100メートルと200メートルで優勝し、県大会へと出場しました。
また、山口さんは、水泳でも輝かしい成績を残しています。一生懸命に泳ぐお兄さんの姿に憧れて5歳から水泳を始め、昨年の平戸市民体育祭では中学生女子100メートルバタフライで優勝。陸上でも水泳でも、試合のときには、しっかりとフォームを意識して最後までペースを落とさないことを大切にしているそうです。
さらに、学校では生徒会長としても活躍しています。「一人ひとりが楽しく個性を発揮できる学校」を目標に掲げ、現在は文化祭を盛り上げるため、生徒会役員を中心に企画を考えています。
スポーツに、生徒会活動に、どんなことにも前向きに挑戦し続ける山口さん。これからのさらなる活躍が楽しみです。
山口 玲杏(やまぐち れあん)さん
中部中学校3年(根獅子町)
明るい性格で、バレーボールも得意です。そろばんも習っており、音楽を聞くことが好きです。
『笑顔で、何事にも挑戦し続けよう!』
志を高く持ち、支えてくれる人たちへの感謝を胸に、これからも自分らしく一歩一歩前へ進んでいってほしいと思います。
平戸ジュニアアスリートクラブ
監督 依藤 利和(よりふじ としかず)さん
シーライフひらどでバタフライの練習をする山口さん
陸上の練習をする山口さん(右)と妹の璃菜(りあな)さん(左)
