12月6日、古川町コミュニティセンターで、「第3回飛騨市探究フェス」を開催しました。今年度のテーマは、「見て、聞いて、感じて、みんなの“夢中”があふれる1日」。市内の子どもから大人までが、日頃取り組んでいる学びやチャレンジを持ち寄る学びの祭典として、当日は幅広い世代の方にご参加いただき、会場全体がワクワクとした熱気に包まれました。
◆多様な形で探究の成果を披露
会場では、プレゼン発表をはじめ、展示ブース、出店ブース、体験ブースなど、さまざまな形で探究活動の成果が披露されました。メインステージでの探究実践発表には、過去最多となる12チームが参加。市内の小学生・中学生・高校生に加え、地域で活動する大人のチームも登壇し、それぞれの「夢中」が伝わる発表が行われました。

都竹市長による講評では、「探究のレベルが年々高まっている」「実践を伝えたいという思いが強く感じられる素晴らしい発表だった」との言葉が伝えられました。

◆広がる学ぶ楽しさ
今回は「飛騨市市民カレッジ」ともコラボし、出張講座を開講。来場者が体験を通して学ぶ楽しさに触れる姿が多く見られました。探究に取り組む人の輪が着実に広がるとともに、飛騨市で育つ子どもたちにつけたい力が、確かに育っていることを実感しました。
今後も「探究フェス」が、夢中になれる学びを地域で共有し、学ぶ楽しさがさらに広がっていくきっかけとなることを願っています。
学校教育課 0577-73-7494
