昨年10月26日、地域支援部と研修企画部合同で、防災士のスキルアップ研修を行いました。23名が参加し、過去に災害が起きた市内の現場5箇所を視察。今回は、その研修内容をお伝えします。
まず、ハートピア古川でマンホールトイレや防災備蓄倉庫についての話を聞きました。その後、過去に起きた災害現場まで車で移動しながら研修をしました。
この日は天気が悪く、雨が強くなったり弱くなったりしていました。宮川の増水した濁流を見ながら、リアルな怖さを感じました。

今回の視察研修を通じて、災害の恐ろしさを改めて実感することができ、こうして学んだことを市民の皆さんに伝える役目があると感じています。
地元に住むからこそ、その土地の特性や過去の災害を理解することは、災害の予測や対策に役立てられます。
飛騨市防災士会として、これからも防災について発信していきます。
防災普及部企画の「防災タウンウォッチング」では、たくさんの子どもたちが参加をしてくれました。
今年度は古川西小学校校区(谷区・袈裟丸区)をまわりました。
それぞれの学校で学んだ防災の知識を堂々と話す子がたくさん!日頃の防災教育の大切さを改めて感じました。
