問合先
子ども家庭課 ☎058(272)8325
県内の児童虐待相談対応件数は3,055件(R7年度)と過去最多です。暴言や無視、子どもの前での夫婦げんかなど、子どもの心や脳の発達に影響を与える「マルトリ※」も身近な問題です。子育てに悩んだときや気になるサインに気づいたときは、ひとりで抱え込まず早めに相談を。また、「里親制度」など社会の支えを知り、地域全体で子どもを守りましょう。
子どもの心と脳がすくすく育つために
マルトリとは
マルトリとはマルトリートメント(避けたい関わり)のことです。
- 言葉の暴力
- 子どもに夫婦ゲンカをみせつける
- 他の子と比べる
これらは「心理的マルトリ」といいます
- 聴覚野が変形する
- 視覚野が縮む
科学的知見からも、マルトリが脳の発達や将来の心身の健康にも影響することがわかっています。他にも、身体的マルトリ(体罰)や、ネグレクト、性的マルトリなど、さまざまな形があり、すべての家庭に起こり得る身近なもので、決して他人事ではありません。
児童相談所虐待対応ダイヤル
いちはやく 189番へ
24時間365日受付・通話料無料
1人で悩まずご相談ください。
子どもに寄り添うという選択
里親制度とは
さまざまな理由で家族と暮らせない子どもを、家庭に迎え入れて育てる制度です。
主な関わり方
- 養育里親 一定期間、子どもを家庭で育てます。
- 養子縁組里親 将来的に子どもの親(養親)になります。
一歩を踏み出すきっかけを
「子どものために何かしたい」、「子育てがひと段落したから」、まずはお話聞かせていただけませんか。
岐阜県では、里親になっていただける方を募集しています
実際の里親さんの体験談をHPに記載しています。ぜひご覧ください。
11月は児童虐待防止推進月間!参加しよう!
「子どものこころの育ちを地域で守る」児童精神科医がわかりやすく解説
11月1日(日)10:00〜 YouTube限定配信・参加無料
申し込みはこちら
LoGoフォーム
児童虐待について – 岐阜県公式ホームページ(子ども家庭課)
里親制度 – 岐阜県公式ホームページ(子ども家庭課)
