記念式典で知事、市町村長がディスカッション
8月23日、岐阜県主催の「飛騨美濃合併150周年記念式典」が、下呂市で開催されました。
これは、明治9(1876)年に飛騨3郡と美濃地方が合併し、現在の岐阜県が誕生してから150年の節目を記念するとともに、これまでの歩みを振り返り、これからの岐阜県について考えることを目的としたものです。
式典では、江崎知事や飛騨・美濃地域を代表する市町村長によるパネルディスカッションが行われ、美濃地域の代表の一人として松井市長も登壇しました。
松井市長は、新幹線岐阜羽島駅や名神高速道路などの交通利便性を生かした企業誘致によるまちの変化をはじめ、尾州産地のものづくりやサイクルツーリズムなど、羽島市の特色を紹介。今後も周辺都市とのつながりを生かしながら、子育て世代をはじめ多くの人に暮らしの場として選ばれるまちづくりを進めていく考えを述べました。
パネルディスカッションで発表する松井市長(右から3番目)
【写真提供:岐阜県】
