第1分団
大武真実(まさざね)さん(29歳・写真左)、穴井陽太郎さん(26歳・写真右)にインタビューしました。
消防団に入団したきっかけを教えてください。
大武さん:父が消防団に所属しており、幼少期から消防団に対して多少興味がありました。地元に帰ってきたタイミングで勧誘をしてもらったのがきっかけです。
穴井さん:三輪中学校で勤務していた時に担任していたクラスの生徒が、夏休みの宿題で「町の防災」について書いていました。生徒が興味のあることを自分でも伝えることができれば、と思って入団しました。
消防団に入ってご自身に何か変化がありましたか?
大武さん:現役消防団やOBの方々が地域のために活動しているのを見て、自分も地域のために何か出来ることはないのかと考えるようになりました。まずは自分の住んでいる地域や職場付近の防火水槽などを確認しました。
穴井さん:入団前は気にしていませんでしたが、水利の場所や学校の防災設備を確認するようになりました。避難訓練の際にはより良い避難経路を考えるようになり、仕事でも役立っています。
消防団活動のやりがい、活動してよかったこと、魅力などを教えてください。
大武さん:地域に貢献し「ありがとう」と感謝されることにもちろんやりがいは感じますが、何より大人になっても月に2回、試運転・広報で集まりみんなでワイワイできるのが楽しみであり、同じ志を持って活動できるのが魅力です。
穴井さん:基本的に同じ地区出身の人が所属しているので、先輩から後輩まで縦のつながりができることが良い点だと思います。訓練後はみんなで懐かしい思い出話をしながら、おいしい食事を楽しんでいます。
問い合わせ:環境防災課消防安全係 ☎ 0946-42-6609
