「これって相談していいの?」と思ったら、まずは地域包括支援センターへ
今月は、包括支援センター係 米田 茜 です
「地域包括支援センター」は、みなさんの暮らしの総合相談窓口です。
「親のもの忘れ…」
「一人暮らしの心配…」
「免許返納後の移動…」
「相談先が分からない…」
ひとりで抱え込まず、まずは話してみませんか?

3つの専門員がチームでサポートします。
保健師、主任介護支援専門員、社会福祉士
〇相談内容の例
1 暮らしに関する相談(総合相談)
「介護サービスを利用したいけど、生活費のことも不安…」など、悩みは一つとは限りません。
- 介護
- 生活費
- 健康
- 住まい
複数の困りごとを一緒に整理し、安心して暮らせるような仕組みやサービスをご提案します。健康や生活、住まいに関することも対応しています。
2 認知症の相談
認知症は早期発見対応が必要です。
「認知症かもしれない」「どこに受診すればいいの?」
心配ごとを一緒に考え、認知症への理解を深める情報提供や、専門の医療機関・介護サービスへの橋渡しを行います。
3 高齢者の尊厳を守る相談(虐待防止・権利擁護)
介護の負担や家族関係等、さまざまな事情が重なることで、虐待につながることがあります。
- 「必要な介護を受けさせてもらえない」
- 「本人の大切なお金を勝手に使われている」
- 「家族の集まりから意図的に外す」
その人らしく安心して暮らせるよう、早期の相談受付や対応を行います。
「ちょっと心配かも…」「こんなこと、相談していいのかな?」そう思ったときが、相談のタイミングです。ご本人からはもちろん、ご家族やご近所の方からの相談も受け付けています。まずは、お気軽にお電話・メールでお話を聞かせてください。
【問合せ・相談先】
厚沢部町地域包括支援センター
☎67-2299・ hokatsu@town.assabu.lg.jp
