自然やまちとの「つながり」を実感するキャンプ
8月3日(木)~6日(日)、17日(木)~20日(日)の2回にわたり、小中学生を対象に「サマーキャンプ」を実施しました。体験活動を通して厚沢部町の自然と自分のつながりを感じることをねらいとし、北海道大学・受託会社と連携して企画運営を行いました。
2回あわせて町内児童生徒29名、町外児童7名、大学生28名が参加しました。
低学年の部では、石窯ピザや旧清和小学校探検、川遊び、昼食づくりなど、町の資源を活用した体験を通して町の魅力を体感しました。
高学年の部では、新町エリアで脱炭素に向けた取組探しにも挑戦しました。町を初めて訪れた大学生と活動を共にすることで、児童たちにとっては当たり前だと思っていた「町の魅力」の再発見を図りました。
また、ゲーム感覚で楽しみながら学べる2つのワークショップも実施しました。1つ目は、北海道大学発スタートアップ企業EzoLin-K主催の環境教育ワークショップ「カーボンクエスト®」です。地球上の炭素の循環について学習しました。
2つ目は「レゴシリアスプレイ®」です。児童生徒それぞれが厚沢部町をレゴで表現し、つなぎ合わせることで、ひとつの大きな“住みたいまち”が完成しました。
【コーディネーター 宮脇いずみ】
