ふるさとを知る 工事現場を見学
7月23日(木)、厚沢部中学校1年生が10月8日のオープンに向けて建設中である「道の駅あっさぶ物産館」の見学を行いました。厚沢部中学校は、厚沢部町を知り・町に学び・町の未来を語ることのできる生徒の育成をテーマに、3年間の総合的な学習の時間に取り組んでいます。
見学した生徒からは、「以前の物産館からどう変わるのか」「どんなお客さんに来てほしいのか」等の質問があり、町の取組について理解を深める機会となりました。
親子釣り大会 室内開催
7月25日(土)、「令和8年度親子体験フェスタinあっさぶ川」(町教育委員会主催)が町河川資源保護振興会の協力のもと、開催されました。前日までの雨の影響で川が増水し、赤沼町ふれあいセンターでの開催となりましたが、20人の親子が参加しました。
厚沢部川の生き物についての講義、鮎の観察の他、釣り糸の結び方を学び、制限時間内に結び目をどれだけ多く作れるかで競いました。競争では親子ともに真剣な姿が見られました。室内での開催でしたが、厚沢部の自然に触れ、考え、楽しむ機会となりました。
平和な社会の実現を願い 走りつなぐ
8月3日(月)、戦争も核もない平和な社会を願い、『反核平和の火リレー』が実施されました。今年で38回目となる『反核平和の火リレー』は、広島市の平和記念公園に燃え続ける『平和の灯』をトーチに掲げ、「非核自治体宣言推進」などを全国で走りつなぐ取組です。ランナーを務めた役場総務財政課の山田陽喜さんは「平和の灯をつなぐことで、核のない平和な社会の実現につながってほしい」と感想を述べました。
