MCL盛岡医療大学校鍼灸学科(岩手県)の学生8名が8月18日(火)から22日(土)までの5日間、滞在型教育交流事業で厚沢部町を訪れ、あかぬまサロンや館町サロンへの参加、小中学生向けの健康教室の開催などを行いました。
両サロンでは、生徒たちが考えたレクリエーションや希望者に対して鍼灸体験を実施。小中学生向け健康教室では、「元気なカラダを作ろう!」をテーマに、動物の動きを模したスポーツゲームを行いました。積極的に参加者とコミュニケーションをとり、真摯に向き合う姿が印象的でした。
8月22日(土)には研修の成果を発表する『活動報告会』が町民交流センターで行われ、各サロン関係者や町議会議員など30名が集まりました。「東洋医学の大切さをたくさんの方に伝えることができた」「厚沢部町の皆さんに元気をもらった」等自分達の言葉で活動の報告をまとめました。
