去る9月5日(土)に瀬戸市名誉市民の増岡 錦也元瀬戸市長がご逝去されました。
増岡 錦也様は、平成11年5月に瀬戸市長に初当選し、平成27年4月までの間、4期16年の長きにわたり市政発展に尽力されました。市長就任前から、2005年日本国際博覧会の誘致活動に尽力し、市長就任後は、同博覧会の推進に全力を注がれたほか、「瀬戸蔵」や「パルティせと」を整備するとともに、「せと・まるっとミュージアム構想」を提唱し、地域資源を活かしたまちづくりを推進されました。また、道の駅「瀬戸しなの」をオープンするなど、幅広く産業および観光の振興に尽力されました。
さらに、子どもたちの健やかな成長を願い、瀬戸特別支援学校「さくらんぼ学園」を整備するなど、福祉の向上に寄与されました。それらの功績は高く評価され、平成27年には旭日小綬章を受章されました。令和6年10月1日には、これまでの市政発展への功績から瀬戸市名誉市民に推挙されました。
長年にわたり本市の発展に尽くされたご功績に深く感謝申し上げるとともに、謹んでご冥福をお祈りいたします。
問合先
秘書広報課(市役所4階) 88・2500
