国は、9月21日を「認知症の日」および9月を「認知症月間」としています。町でも「認知症になっても希望を持って生きる」という「新しい認知症観」を広める普及啓発を行っています。
認知症は、自分自身や家族、そして地域に住む身近な友人など、誰もがなりうるものです。一人一人が認知症を自分事として捉えることが、正しい知識と理解を深める第一歩です。
町や地域の取り組み
認知症パネル展
図書館(1日(火)~27日(日)まで)
パネル展の展示のほか、関連図書の紹介や役立つ情報をお届けします。
問合先:高齢者福祉課(電話:32-4567)
オレンジライトアップ
道の駅おとふけ(18日(金)~23日(水)日没~午前0時)
「OTOFUKE」のモニュメントを認知症支援のシンボルカラーであるオレンジ色にライトアップします。
問合先:高齢者福祉課(電話:32-4567)
コミサポカフェ
総合福祉センター(25日(金)午前10時~正午)
誰でも安心して楽しめる居場所・地域の皆さんがつながる場として、コミュニティサポーターが中心となって運営するカフェです。参加費は200円で、どなたでも参加できます。
問合先:音更町社会福祉協議会(電話:42-2400)
認知症カフェ オレンジ話(はなばな)
音更町柏寿協会(3日(木)午前10時30分~正午)
ゆっくりお茶を飲んだり、おしゃべりをしたり、関連動画の上映も予定しています。どなたでも参加できます。
問合先:地域包括支援センターらんらん(電話:67-7090)
認知症世界の歩き方forサポーターズ(認知症サポーター養成講座)
総合福祉センター(9日(水)午後6時30分~8時)
人気書籍「認知症世界の歩き方」の内容に基づいた形式で、認知症当事者の視点が理解しやすい講座を今年度も開催します。
定員:40人
申込方法:9月3日(木)までに、電話(高齢者福祉課 電話:32-4567)または申し込みフォームでお申し込みください。
RUN伴(ランとも)
町内各地(10月3日(土))
認知症を生きる本人や家族、医療福祉関係者などと一緒にタスキをつなぎながら走る、まちづくりのイベントです。沿道でオレンジ色のTシャツを着て走っている人を見かけたら、ぜひ応援してください。
問合先:高齢者福祉課(電話:32-4567)
認知症ガイドブック
町は認知症の人やその家族が、安心して暮らしていくために役立つ情報をまとめた手引書を作っています。下記の相談窓口や高齢者福祉課で配布しているほか、町ホームページからも内容が確認できます。
問合先:高齢者福祉課(電話:32-4567)
認知症の相談窓口について
【地域包括支援センター】
高齢者の暮らしを地域でサポートするための拠点として、介護だけでなく福祉、健康、医療などさまざまな分野から総合的に高齢者とその家族を支える機関です。
- 地域包括支援センターらんらん(電話:67-7090)
担当圏域…音更中学校区、駒場中学校区 - 地域包括支援センターほほえみ(電話:32-5151)
担当圏域…共栄中学校区、下音更中学校区の一部 - 地域包括支援センターロータス音更(電話:67-7863)
担当圏域…緑南中学校区、下音更中学校区の一部
【大江病院 認知症疾患医療センター】
認知症の専門的な診断や相談を行うための医療機関として、十勝で唯一北海道から指定を受けた病院です。
- 住所:帯広市西20条南2丁目5番3号
- 受診予約:電話:36-2100(月~金、午前9時~正午、午後1時30分~5時)
- 専門医療相談:電話:58-2690(月~金、午前9時~午後5時)
※受診や入院相談だけではなく、さまざまな相談に対応しています。
