このコーナーでは、ふるさと通信員が取材した身近な地域の話題を紹介します。なお、町では通信員を募集しています(活動はボランティアでお願いしています)。広報活動に興味のある人は、役場秘書広報課広報係(内線207)にご連絡ください。
災害協定・覚書を調印・締結
高田徹子(たかだてつこ)通信員
音更町柏寿協会(大熊秀之理事長)は、近隣の新生町内会(原見寿史会長、98戸)・北明町内会(五十嵐博之会長、48戸)・雄飛が丘北区町内会(新川健市会長、122戸)・柏寿台東町内会(斉藤誠幸会長、31戸)の4町内会と災害応援協定・覚書を調印・締結しました。
この協定は、地震などの大規模災害時に互いに協力し、施設の入居者や地域住民の支援・救護に努め、要援護者支援体制の整備を図ることを目的としています。柏寿協会の安達崇典局長は「日頃から情報共有できる関係を築いていきたい」と話していました。
全校キャンプ
石田尚世(いしだひさよ)通信員
今年度いっぱいで閉校する西中音更小学校(美馬弥生校長・児童9人)は、児童と家族、教職員の総勢30人で全校キャンプを実施しました。
PTAと閉校記念事業協賛会の協力で、十勝アドベンチャークラブでのラフティング体験が実現。景色を楽しみ、力を合わせてオールを漕ぐなど、笑顔あふれるスタートとなりました。その後、学校に戻りレクレーション、焼肉、キャンプファイヤー、花火などを行いました。
6年生の有賀彩心(ありがあこ)さんと米澤桐乃(よねざわきりの)さんは「ラフティングで岩からジャンプしたことが楽しかった」と話していました。
