vol.4 来たれ!昭和商学校Paletteに!(その3)
山城潤一協力隊員
地域おこし協力隊員のJun(ジュン)こと山城です。
令和6年11月に音更に移住後、1年9カ月が経過しました。本年度が地域おこしの協力隊の任期最終年度になります。
昨年の冬は30年ぶりにスキーに挑戦しました。小学校から高校まで札幌で暮らしていた私にとって、「道東=スケート」のイメージが強く、スキーやスノーボードを楽しむことについてピンとこなかったのですが、①公営のスキー場が多く、リフト券が安い!②平地を車で走っていると突然スキー場が現れる(道央のスキー場に比べ、雪山を走る必要がなく、またどこも駐車場からゲレンデまで近いので快適)、③リフトに並ばないなどの利点があり、とても満足しています。
また、暖かくなってきてからは、昨年に引き続き今年も家庭菜園に奮闘中です。昨年は思うように育たず失敗が多かったので、今年はその経験を生かしてリベンジしたいと思っています。
「昭和商学校Palette」は昔の学校のイメージをそのまま残し、快適なワーク環境が整った素晴らしいビジネス創出拠点です。コワーキングスペースの利用者、入居企業、シェアオフィス使用者などのコミュニケーションも深まっていて、それぞれの橋渡しをすることもあります。これからの夏の暑い時期も快適に利用できるように環境づくりに努めていきますので、ぜひ足を運んでください。
