赤ちゃんと関わる仕事がしたい
専攻科助産学専攻 1年 塚本かりん
帯広大谷短期大学の看護学科を卒業して、この4月に専攻科助産学専攻に入学しました。私が助産師を目指した理由は、赤ちゃんと関わる仕事に就きたいという思いがあったからです。
実習前に母児の生理的変化をはじめ、助産の歴史や助産技術、妊娠期の保健指導、分娩介助技術、産褥期(さんじょくき)および新生児期の生理的変化や病態などについて学びました。また、妊娠期や産褥期実習では、対象者一人一人の思いや不安に寄り添い、その人にあった声かけや支援を行うことの大切さを実感しました。実習では、知識や語彙力(ごいりょく)の不足、アセスメントの難しさを感じる場面もありましたが、その都度調べたり、指導者さんから助言をいただいて学びを深めることができました。
7月から始まる分娩期実習では、分娩進行に伴う母胎の変化を注意深く観察し、産婦さんや家族への援助を経験する中で理解を深めていきたいです。さらに産婦さんや家族が安心して出産に臨めるようなかかわりや支援についても学び、一つ一つの経験を大切にしながら、積極的に行動して自分自身の知識や技術を高めていきたいと思っています。
