6/11 図書館に響く美しいハーモニー
札幌交響楽団のビオラ奏者として活躍し、本年6月1日付けで町地域おこし協力隊に着任した遠藤幸男隊員と、同協力隊でチェロ奏者の神田尚己隊員によるロビーコンサートが図書館で開かれました。会場には約190人が来場し、両隊員は「君をのせて」や「80日間世界一周」など5曲を演奏。集まった大勢の来場者を前に迫力ある息の合った演奏を披露したほか、軽快なトークで笑いを誘うなど会場を盛り上げました。
6/21 消防団総合演習 訓練の成果を披露
音更町消防団(中嶋康裕団長、団員152人)による総合演習が消防防災庁舎屋外訓練場で行われ、団員116人が参加しました。部隊行動や放水訓練、消防車7台による一斉放水、女性消防団員による軽可搬ポンプ操法など、日頃の訓練の成果を披露。地域の安全を守るため、消防団員の皆さんは本業と両立しながら訓練を重ねています。真剣な表情で訓練に臨む姿からは、地域防災を支える責任感が感じられました。
7/4 ふるさと資料館キッズフェスタを開催
生涯学習センターでふるさと資料館キッズフェスタが開催され、1,200人を超える親子連れが来場しました。来夏の全国和牛能力共進会をPRするため黒牛展示が行われたほか、例年人気の馬車体験(上記写真)、ウサギやヤギなどとの触れ合い、工作、世界の虫展、鉄道模型展示など多彩な催しが行われ、こどもたちはさまざまな体験を楽しんでいました。
6/26 ネット社会を賢く生きるために
共栄中学校(安齋亮太校長)で全校生徒を対象とした情報モラル教室が開かれました。e-ネットキャラバン認定講師の山田和弘さんを招いて、SNSの炎上やスマートフォンゲームへの依存などを題材にした動画を視聴。生徒同士で意見を交わしながら未然にトラブルを防ぐ方法を考え、インターネットやSNSの適切な利用について理解を深めました。
6/17 思いを込めて咲かせよう ひまわりの絆プロジェクト
交通安全協会(菅澤章会長)は、ヒマワリの花を通じて死亡交通事故の根絶を願う「ひまわりの絆プロジェクト」を役場前駐車場で行いました。音更認定子ども園の年長児32人が参加し、代表して松尾薫ちゃん(5)と茂木愛衣奈ちゃん(5)が「交通事故に気を付けます」と元気よく交通安全宣言。園児らは思いを込めて花壇にヒマワリの種をまきました。
6/19 体を動かして健康長寿に シニア運動教室を開催
中高齢者の健康維持と機能向上を目的としたシニア運動教室が共栄コミセンで開催され、30人が参加しました。町地域おこし協力隊でシニアフィットネストレーナーの資格を持つ佐藤友隊員による指導の下、参加者はさまざまな運動をこなして汗を流しました。参加した永野珠恵さん(80)は「たくさん汗をかいてとても気持ちがいい」と話していました。
