がん患者の集いは、がんを経験した人や現在治療中の人、その家族が気軽に集い、思いや体験を分かち合う交流の場です。町で毎月開催している茶話会、とかち女性がん患者の集い「プレシャス」について紹介します。
問合先 保健センター内健康推進課(電話:42-2712、FAX:42-2713)
代表からのメッセージ
とかち女性がん患者の集い「プレシャス」
代表 鈴木 千鶴さん
不安や孤独の中、ネットの情報に惑わされ困惑の日々を過ごした経験があります。”相談ができる場所や同じ経験をされている人とお話がしたい”。そんな思いで2018年4月に「プレシャス」を立ち上げました。同じ経験をした仲間とお話しませんか。よりよく過ごすきっかけが見つかるはずです。「プレシャス」では、定期的に茶話会を開催しています。予約は不要ですので、お気軽にお越しください。
主な活動内容
音更茶話会
とき 毎月第2木曜日、午後1時~3時
ところ 総合福祉センター
~参加者の声~
- つらいときや悩んでいるときに思いや感情を出せる場所。味方になってくれたり、分かり合える人がいることに助けられています。
- つらいとき、ここに来て支えてもらったので、自分も誰かのためになれたら…。そういう思いになれる場所です。
ピンクリボン活動
月間イベント
ピンクリボン月間(毎年10月に世界的・全国的に行われる乳がん啓発月間)の取り組みとして、町との共催でイベントを実施しています。医師・看護師などを招いたがんとの共生に関するトークセッション、個別相談、アピアランス(外見)ケア支援などを行っています。
温浴施設での専門入浴着(※)の啓蒙
※胸の手術など傷のある人が、周囲を気にすることなく入浴を楽しむために着用する入浴着のこと。
医療機関のがん患者サロンでのピアサポーター
手作りケア帽子や手編み乳房パッドの製作
