このコーナーでは、ふるさと通信員が取材した身近な地域の話題を紹介します。なお、町では通信員を募集しています(活動はボランティアでお願いしています)。広報活動に興味のある人は、役場秘書広報課広報係(内線207)にご連絡ください。
高田徹子通信員
活発に地域貢献活動
豊田老人クラブ(野村和男会長、会員64人)は、豊田会館周辺の清掃や花壇整備を行いました。
平成17年5月に開拓100年記念で植樹したカエデやエンジュの木の剪定では、男性が脚立に上がり電動バリカンで汗を流していました。女性たちは、100年記念に設立した「ふるさとの鐘」の塔の周りにオレンジ色のマリーゴールドや、ピンク、赤のベゴニアなど600本の花の苗を植え、彩り豊かな花壇が完成しました。
この行事は、会員交流や地域貢献の一環で、豊田地区協議会(平松孝行会長)からの委託事業として毎年行われています。
石田尚世通信員
にこにこの日
認定こども園音更大谷幼稚園(平子利恵園長・園児107人)の一般開放「にこにこの日」が開催され、「子育てサロンおとぷけ通りくるみ」の代表・中村さんと一緒に、9組の親子が参加しました。こどもたちはおもちゃを手に取ったり、保育教諭とコミュニケーションを楽しみました。担当の瀧上さんは「保護者の皆さんの息抜きの場としても気軽に利用してほしい」と話をしてくれました。
園の一般開放「にこにこの日」は、月曜・金曜午前不定期開催です。園のホームページで開催日を公開しています。
