沿岸でスマホが鳴ったら高台へ!
「東日本大震災」では、被災地における約18,000人の死者の9割以上が津波によるものだったほか、「日本海中部地震」でも、県内の死者83人のうち79人が津波により尊い命が失われています。
沿岸にいる時、揺れを感じたり、スマートフォンが鳴ったら、津波に警戒して高台に避難しましょう。
安全を確保するための行動
- 海辺から離れ、より高い安全な場所へ避難しましょう。近くに高台がなければ、丈夫な建物のより高い階へ避難しましょう。
- 警報・注意報が発表されたら、すぐに避難を始めましょう。警報が間に合わない場合もあるので、沿岸部で強い揺れを感じたらすぐに避難を始めましょう。
- 津波は繰り返し襲ってきます。津波到着後も警報や注意報が解除されるまで避難を続けましょう。
- 防災無線、ラジオ等で正確な情報を確認しましょう。
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問合せ
五城目警察署
☎018-852-4100
