11月は、視界が悪くなる時間帯が早くなる時期です。歩行者もドライバーもお互いの存在に気付きにくくなるため、次のことを心がけて、交通事故を未然に防ぎましょう。
ドライバーが心がけること
- 少しでも暗くなったと感じたら早めにライトを点灯をする。
- 歩行者など視認したときは速度を落として通行する。
歩行者が心がけること
- 外出の際は反射材を身につけ、なるべく白色や黄色など明るい色の衣類を着用する。
- 道路を横断するときは、車の動きを確認してから渡る。
大潟村交通安全協会では、11月中旬に防災センター前の交差点にて、車のドライバーや歩行者を対象に、「早めのライト点灯」や「反射材の着用」の呼びかけを行う予定です。一人ひとりの心がけで、夕暮れ時の交通事故を防ぎましょう。
