問合せ
南部衛生センター 0240(25)4609
最近、資源ごみとして排出されるプラスチック製容器包装のなかに、燃えるごみや燃えないごみなどの異物が混入しているケースが多く見られます。写真は、実際に混入していた異物の一例です。


その他:卵の殻、たばこ、ペットボトル、ビン、食用品、スプレー缶、電池、紙おむつ、注射針、肥料袋(汚れが付着したものや中身が残っているもの)など
衛生センターに搬入されたプラスチック製容器包装は、機械や作業員の手でリサイクルができるものとできないものに選別しています。ごみ処理過程で異物が混入していると、リサイクル可能な資源物の品質が悪化し、リサイクルができなくなります。また、異物による怪我や火災などの事故につながりかねません。プラスチック製容器包装を出すときは、正しく分別してください。
- プラスチック製容器包装のリサイクルマークがあり、汚れていないもの
- プラスチック製容器包装以外の異物を混入しない
※プラスチック製容器包装のうち、リサイクルマークがないものやリサイクルマークがあっても汚れているものは、燃えるごみに分別してください。
プラスチック製容器包装を含む資源ごみをごみステーションに出すときは、指定ごみ袋の該当する□に✓を付けてください。プラスチック製容器包装に限らず、適正に分別ができていないごみは、違反シールを貼付し、ごみステーションに残す場合もあります。皆さんのご協力をお願いします。
