問い合わせ:火事と救急は119番 浪江消防署 電話0240(34)4111 / 葛尾出張所 電話0240(29)2119
9月も油断大敵!「残暑の熱中症」を防ごう
9月になり朝晩は涼しくなりましたが、日中は厳しい残暑が戻ります。
「もう秋だから」という油断や夏の疲れの蓄積から、実は熱中症になりやすい時期です。しっかり対策を続けましょう。
9月の熱中症「3つの原因」
- 9月だから「もう大丈夫」ではない → 帽子や水分補給を怠けがち。
- 夏の疲れ(夏バテ) → 体力が落ちて、暑さに弱くなっています。
- 激しい気温差 → 朝晩と日中の寒暖差に体がついていきません。
9月に実践する「夏バテ対策」
○栄養価の高い食品を取りましょう
筋肉のもととなるタンパク質や汗で失いやすいミネラル、塩分を補給しましょう。
○エアコンを適切に使い、睡眠の質を高めよう
寒さを感じない室温にして、風が直接身体に当たらないようにしましょう。
○汗をかく力を高めよう
軽い運動や湯船に浸かることで汗をかきやすくし、体温調整しやすくしましょう。
もしも「熱中症かな?」と思ったら
「めまい、頭痛、吐き気、だるさ」は危険信号です!
○涼しい場所へ:風通しの良い日陰やエアコンの効いた室内に入りましょう。
○体を冷やす:首、脇の下、足の付け根、手のひらを冷やします。
○水分補給:意識があれば、スポーツドリンクや経口補水液を補給しよう。
☆救急車(119番通報)を呼ぶ目安☆
自力で水が飲めない、意識がはっきりしない場合は、すぐに救急車を呼んでください!
