9月12日(土)
「認知症のある人と共に歩む市民のつどい」に、多くの市民の皆さんが参加しました。
パネリストには、46歳でアルツハイマー型認知症の診断を受けられた写真家の下坂厚さんらが登壇。当事者や支援者の経験に基づく思いに、皆さん真剣に耳を傾けていました。
“診断がついたら終わり”ではなく、その後の暮らしをどう考えていくか。自分らしく生きるには。大切な気づきを得る時間でした。
発行日2026-11-01
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