11月は「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」の実施期間です。

児童虐待は社会全体で関わり、解決していくべき問題です。
虐待による死亡事例は年間50件を超え、一週間にひとりの子どもが命を落としています。
児童虐待の多くは家庭内で起こっています
- 身体的虐待・・・殴る、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる等
- 性的虐待・・・こどもへの性的行為、性的行為を見せる、ポルノグラフィの被写体にする等
- ネグレクト・・・家に閉じ込める、食事を与えない、不潔にする、病院に連れて行かない等
- 心理的虐待・・・言葉による脅し、無視、きょうだい間での差別的扱い、こどもの目の前で家族に対して暴力をふるう(面前DV)等
こんな「サイン」はありませんか?

- こども・・・不自然な傷や打撲のあと、衣服や体が汚れている、表情が暗い・活気がない等
- 保護者・・・地域との交流が少なく孤立している、小さいこどもを家においたまま外出している、こどもの養育に関して拒否的、無関心である等
ヤングケアラーを知っていますか
・・・家族の介護その他の日常生活上の世話を過度に行っていると認められるこども・若者のこと。
「私、ヤングケアラーかも」と思ったら
家事や家族の世話をして、学校生活に影響がでたり、こころやからだに不調を感じたりする場合は、注意が必要です。学校の先生など、信頼できる人に相談してみてください。
「何かおかしい」と思ったら、迷わず連絡してください
こども家庭支援課家庭児童相談室
電話 65・6544
※平日9時~16時45分。時間外は 電話 62・4111(代表)まで。
彦根子ども家庭相談センター
電話 0749・24・3741
※平日8時30分~17時15分
