8月1日(土)、城址公園ホール(壬生中央公民館)において、社会を明るくする運動を開催しました。
「社会を明るくする運動」とは、犯罪や非行の防止とあやまちを犯した人の立ち直りを考え、安全で安心な地域社会を築こうという全国的な運動です。
第1部式典では、林京子(はやしきょうこ)宇都宮保護観察所長より、本運動推進委員会会長の小菅町長へ、内閣総理大臣から国民の皆さんに向けたメッセージが伝達されました。第2部では、中高生ボランティアが進行を務めるパネルディスカッションが実施されました。「黄色い羽根って何だろう?」をテーマに、下野保護区保護司会下野市分区の保護司・シンセサイザー奏者の松本文男(まつもとふみお)さんをゲストに迎え、壬生町分区の保護司や壬生町更生保護女性会員がパネリストとして登壇しました。第3部は、松本さんによるシンセサイザーの演奏で、会場は大いに盛り上がりました。
〈第1部式典〉

〈第2部パネルディスカッション〉

〈第3部コンサート〉

当日は、学生ボランティアや保護司会、更生保護女性会など多くの方の協力がありました。
会場ロビーでは、栃木刑務所の協力により、刑務所で受刑者が作成した製品の販売を行い、日頃は特定の場所でしか販売されていない品を、来場した方々の手に取ってもらえる機会となりました。
町では、「社会を明るくする運動」として、下野保護区保護司会壬生町分区と壬生町更生保護女性会による啓発活動などが展開されています。
