6月から9月にかけて、「夢・はにしの里協議会」が羽生田地区で、「上稲葉・自然を守る会」が上稲葉地区で、「下稲葉・水と緑を守る会」が下稲葉地区で、「恵川地区環境保全会」が国谷地区でそれぞれ生き物調査を行いました。
この活動は、地元の小学生や保護者、地域の方々が田んぼやその周辺の水路にどんな生き物が住んでいるかを調べながら、地域の自然環境を守り、より良くしていくことを目指しています。
子どもたちは網を持って水路に入り、保護者などから魚の捕まえ方の指導を受けながら、水中の生き物をたくさん採取しました。その後アドバイザーから採取した生き物についての説明を受け、生き物について勉強しました。
ドジョウ、タイコウチ、コシマゲンゴロウなどさまざまな生き物の観察ができ、地域の自然に対する関心が深まる有意義なものとなりました。




