油断大敵!インターネット通販
「広告と違う商品が届いた」「欠品だから〇〇Payで返金すると言われたが返金されない」といった、ネット通販の相談が多数寄せられています。
【事例①】
SNS広告でブランドTシャツが2枚9,800円と安かったので注文した。代引きで代金を支払い商品を受け取ったが、届いたのは全く違うノーブランド品だった。販売店に連絡したいが住所・電話番号の記載がなく、メールを送っても返事がない。
【事例②】
探していたブランド腕時計が他店より安いため注文し、指定された個人名義口座に9万円を振り込んだ。翌日「在庫切れのため〇〇Payで返金する。無料通話アプリを登録して」と言われ、指示通りに操作したところ、逆に相手へ9万円を送金させられてしまった。
詐欺サイトの特徴
- 販売サイトに住所・電話番号が記載されていない
- 価格が通常よりも安い
- 他のサイトでは売り切れているのに販売されている
- 支払方法が、銀行振込の前払いや代引配達になっている
- 振込先の銀行口座の名義人が個人名
「〇〇Payで返金します」は詐欺!迷わず消費生活センターへ
近年、巧妙化する詐欺サイトを見分けることは非常に困難です。「少しでも怪しい」と感じたら、まずは購入を思い留まりましょう。もし「〇〇Payで返金する」と言われたら、それは典型的な詐欺の手口です。少しでも不安や疑問を感じたら、一人で悩まずに相談してください。
相談・問合せ先=消費生活センター(産業振興課内、電話63-1240。平日午前9時~正午・午後1時~4時)
\参加者募集/
ネット通販安全講座(16ページ)
