8月26日午前11時 防災情報メール配信訓練
地震・風水害などの発生に備え、Jアラート(全国瞬時警報システム)を使った情報伝達訓練を行います。
市では、防災情報メール・LINE(ライン)・電話・FAXなどで情報伝達を行いますので、登録済みの人は必要に応じてマナーモードにするなど、協力をよろしくお願いします。
配信日時=8月26日㈬午前11時ごろ
防災情報メールは安心への第一歩
防災情報メールに登録すると、震度4以上の地震や気象警報などの防災情報のほか、市が発令する避難指示など、緊急性の高い情報が全国どこにいても電子メールで届きます。まだ登録していない人は、災害への備えとして登録しましょう。
登録方法=次の専用ホームページにアクセスし、画面に従って登録してください。
- パソコン・スマートフォンから
- フィーチャーフォン(ガラケー)から
障がいのある人へは電話・FAXでも配信
防災情報は、登録すれば次の方法でも配信します。
配信対象・方法=
- 聴覚に障がいがあり、障害者手帳を持っている人…FAX
- 視覚に障がいがあり、障害者手帳を持っている人…電話
申込方法=健康福祉政策推進室(☎64-1370、FAX63-5777)にある申込書を提出してください。
問合せ先=安心まちづくり室(☎64-1307)
家庭に応じた非常持出品・備蓄品の準備を
市は、さまざまな世代のニーズに合わせて、乳幼児用ミルクやオムツ(大人用・こども用)、生理用品などを備蓄しています。しかし、大規模災害時には公的支援が整うまで約3日間かかるといわれています。各家庭でも3日間程度、できれば10日間分の備蓄をし、避難所への持出品も準備してください。
災害時に必要なものは人それぞれ
ブザー・ホイッスルなどの防犯対策用品や、眼鏡・持病の薬など、それぞれの事情に応じた「ないと困るもの」を備えておきましょう。
