4月9日(木)入学式が行われ、53名の新1年生が、期待を胸に、晴れて鹿島小の仲間に加わりました。
真新しい制服に身を包んだ1年生たちは、どこかソワソワした様子。体育館に入場して、隣のお友達と顔を見合わせたり、きょろきょろしたり。そんな新1年生ならではの微笑ましい姿に、会場全体が優しい空気に包まれました。
校長先生からは、合言葉『かしまっこきらり⑫』の中から、特に大切な3つの『あ』―『あいさつ』『あさごはん』『あんぜん』―についてのお話がありました。「おはようございます!」と元気に答える子どもたちの声は、会場をパッと明るくし、一人ひとりのやる気とかわいらしさがあふれる素敵なひとときとなりました。
この良き日を支えたのは、最高学年になったばかりの6年生です。前日の準備では「はい、喜んで」を合言葉に、自分たちにできることを探してテキパキと動く姿が随所に見られました。会場の設営や教室の飾り付けまで、「1年生に喜んでほしい」と心を込めて励む姿は、まさに「きらり⑦『人のために進んで動く』」を体現する、頼もしい『スーパー6年生』そのものでした。
お兄さん、お姉さんの優しい笑顔に迎えられ、温かなつながりを感じる一日となりました。これから『かしま愛』に包まれて、53名の子どもたちがのびのびと成長していく姿を、学校・家庭・地域みんなで見守っていきましょう。
