(2026年4月~2026年5月)
春の叙勲 瑞宝双光章を受章
令和8年春の叙勲が発表され、さまざまな分野で顕著な功績をあげた方に贈られる双光章を、牧野久美子さん(中小泉)が受章されました。
牧野さんは、上市町ホームヘルパーステーションで33年間勤務され、訪問介護サービスの提供や介護予防事業などに尽力されました。また、現在もホームヘルパーに携わっておられます。

4/23 鮎の放流体験
上市川河川敷周辺において鮎の放流が行われ、宮川小学校の2年生19人が参加しました。児童は体長5cmほどの稚鮎30匹ほどが入ったバケツを持って、「大きくなってね」「元気でね」と声をかけながら放流しました。また、鮎の観察コーナーも設けられ興味深そうに見たり、さわってみたりして触れ合いを楽しみました。
放流は中新川内水面漁業協同組合が主催し、この日は上市川と白岩川であわせておよそ5万匹の鮎が放流されました。

4/25 安全登山とトレッキングの楽しみ方講習会
白萩西部公民館において、安全登山とトレッキングの楽しみ方講習会が開催され14人が参加しました。この講習会は地域おこし協力隊の矢崎さんが企画したもので、参加者は登山で使用する道具の使い方や、道に迷った時の注意点・対策方法などを実際のケースを想定しながら、クイズ形式で学びました。
また、実践でも活用できるロープワークの実技講習も行われ、安全に登山やトレッキングを楽しむための知識と技術を身に着けることができました。

5/3 京都橘高等学校吹奏楽部特別演奏会
ムヒ北アルプス文化センターにおいて京都橘高校吹奏楽部の特別演奏会が行われ、県内外から多くの来場者が訪れました。この演奏会は㈱池田模範堂からの協賛をいただいた地域貢献事業であり、吹奏楽部特別演奏会は今年度で5回目の実施となりました。
演奏会は、座奏ステージとマーチングステージに分かれ計12曲が披露されました。マーチングステージではトレードマークのオレンジの衣装に身を包み、躍動感あふれるパフォーマンスと息の合った演奏で観客を魅了しました。

5/4 南加積消防分団小型動力ポンプ搬送車入魂式
南加積会館において救助用資機材・小型動力ポンプ搬送車両の入魂式が行われ、地区の消防団や関係者など約40人が参加しました。
救助用資機材小型動力ポンプ搬送車は狭い道でも通行することができ、初期消火や資機材搬送に活用される予定です。

5/12 民生委員児童委員普及啓発活動
民生委員児童委員協議会啓発活動が行われ、委員等約50人が町内商業施設2か所で啓発チラシなどを配布しました。この活動は5月12日の「民生委員・児童委員の日」、5月12日から18日の「活動強化週間」に合わせて全国で実施されており、活動内容を幅広く周知することを目的にしています。
同協議会の野越サト子会長は「皆さんに活動内容を知っていただいて、生活の困りごとなどを気軽に相談してほしい」と話しました。

5/14 「看護のこころ」を知ろう ふれあい看護体験
南加積小学校において「看護の日・看護週間」事業における「ふれあい看護体験」が実施され、6年生18人が参加しました。
児童はまず、かみいち総合病院の看護師や保健師から業務内容などを聞いた後、3つのグループに分かれて妊婦体験や心臓マッサージなどを体験しました。参加した児童に感想を聞くと「心臓マッサージを続けるのが大変でした」「妊婦さんは動きづらいことがよくわかりました」と話しました。

5/16 宮川公民館体験講座 田植え体験
宮川公民館近くの田んぼにおいて田植え体験が行われ、約10人が参加しました。参加者はまず苗の植え方の説明を聞いた後、あらかじめつけておいた印に沿って「富富富」の苗を植えていきました。半分以上の参加者が初めての体験で、時には足が抜けずに苦戦しながらも、約2時間で0.6反(約600㎡)ほどの田植えが完了しました。その後公民館に戻り、有機栽培のコシヒカリでつくったおにぎりをみんなで味わいました。秋には育った「富富富」の収穫体験も予定されています。

5/18 自衛官募集相談員委嘱式
任期満了に伴う自衛官募集相談員の委嘱状交付式が行われました。今回委嘱されたのは寳嶋洋子さん(青出新)と松本寛さん(大永田)のお二人で、任期は4月1日から2年間です。
募集相談員は、自衛官志願者に関する情報の提供や、広報に対する援助を行います。

▲左から自衛隊富山地方協力本部 大木茂本部長、寳嶋さん、小竹副町長
