ネーミングライツパートナーとは、町が実施しているネーミングライツ事業に賛同し、町とネーミングライツ契約を結んだ事業者のことをいいます。ネーミングライツ事業は、町が所有する施設やイベントなどに「新たな愛称をつける権利」を提供することで、町側は施設の維持管理費の確保などにつながり、企業側は町の施設などの名称に企業名や商品名などの愛称をつけることで、宣伝効果や施設の有効活用などにも寄与していただくなどそれぞれにとってメリットがあり、地域の活性化につながる事業として取り組んでいます。
今回、町が所有する施設を公募対象として賛同する企業を募ったところ、北アルプス文化センターに株式会社池田模範堂(神田)、丸山総合公園に富士化学工業株式会社(横法音寺)が応募し、4月1日に初めて契約に至りました。4月27日にはネーミングライツパートナー契約合同発表会が開催され、施設の愛称「ムヒ北アルプス文化センター」と「富士化学スポーツパーク丸山」(略称:フジスポ)が発表されました。

今後施設の看板などを愛称に変更する予定です。
看板イメージ

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