5/18 長年の功績が育んだ地域の力
(後列右から)▶宮本照芳さん、小崎孝さん、長田康志さん、川下國夫さん、宮木節子さん
※なお、受賞された今村慶子さんについては、当日欠席。
民生委員・児童委員として長年にわたり活動に尽力され、その功績が顕著であると認められた8人に「民生委員・児童委員に対する厚生労働大臣特別表彰」が授与され、松尾市長から表彰状と記念品が伝達されました。
4/18・5/9 がんの体験を語る
4月18日に旧根獅子小学校体育館で、「第5回アネモネウォーク」が開催され、約100人が参加しました。雨の影響でウォークは中止となりましたが、会場では、がんの啓発ブースの他に、マッサージ、アロマやカラーセラピーなどが行われました。サバイバートークでは、がん経験者が体験談を通して、がんの早期発見・早期治療の重要さを語りました。
5月9日には、平戸市未来創造館で「がん患者会アネモネカフェ」が開催され、お茶やコーヒーを片手にがんについて語り合いました。
5/9~10 海の幸と地酒を味わう、志々伎のにぎわい
志々伎漁協で「第23回志々伎お魚まつり」、福田酒造で「志々伎酒蔵まつり」が開催されました。
9日のお魚まつりでは、マグロの解体ショーや、志々伎小学校児童の皆さんのソーラン節、アンコウ鍋の無料配布、魚のつかみどり大会などが行われ、子どもから大人まで多くの来場者で賑わいました。
9~10日の酒蔵まつりでは、恒例の餅まきや酒造見学、蔵開き限定酒の販売などが実施されました。試飲コーナーでは、訪れた愛飲家たちがそれぞれ好みの味を楽しみ、和やかな雰囲気が広がりました。
4/25~30 台湾各地で平戸市親善訪問団を熱烈歓迎。英雄「鄭成功」の足跡をたどる
4月25日~30日の6日間、33回目となる平戸市台湾親善訪問団(団長は平戸観光協会森幸雄会長)が、平戸生まれで、東アジアの英雄「鄭成功」の、台湾ゆかりの地を訪問しました。期間中は、毎年台南市で開催されている、鄭成功の功績を讃える「延平王鄭成功開台365周年式典」への公式参加をはじめ、鄭成功の子孫会である鄭氏宗親会などの関係団体との交流や鄭成功が祀られている施設、功績が残る史跡などを訪問しました。
今回初めての参加となる松尾市長は、各地訪問先での挨拶で、「平戸は鄭成功の生誕地で、現在、鄭成功記念館がある居宅跡や児誕石の場所は、「川内」というところになる。自分は奇遇にも、鄭成功と同じ平戸の「川内」出身である」と述べると、各会場騒然となり、現地台湾で大変な熱烈歓迎を受けました。さらに「鄭成功が生まれ、活躍し、400年もの時が過ぎてはいるが、自分自身も「川内」出身ということで、特別な縁を感じており、こうして皆さんと友好交流が続いていることに改めて感謝を申し上げる。ぜひまた平戸にお越しください」と述べました。
台南市の黄偉哲市長も、鄭成功の母が平戸出身であることに触れ、「こうした祭典を通じて先人に最大の敬意を表するとともに、この歴史的精神を継承し、台湾と日本、台南と平戸、そして各地との友情と交流をさらに深めていきたい」と挨拶しました。
今回は、台南市にある安平開台天后宮から平戸市の鄭成功記念館に寄贈された鄭成功御神体を里帰りさせ、訪問団と一緒に魂入れをし、参加者一同で参拝しました。そのほか、初めて雲林県や新北市金山区を訪問しました。
