教育課より
交流拠点型図書館の整備
「多世代が集まりにぎわう交流拠点型図書館」をコンセプトに、令和元年度に検討委員会を立ち上げ、これまでアンケート調査やワークショップの開催を通して地域住民の意見を集約し、基本構想・実施設計等の計画策定を行ってきました。
- ポイント -
| 図書館機能の充実 | 蔵書数 45,000 冊 → 62,000 冊 |
| 面 積 360㎡ → 790㎡ | |
| 児童館の併設 | 図書館、児童館、みらい学園が集約 |
- 利便性UP
- こどもの居場所づくり
工事はこんなに進んでいます!
児童館新設・図書館増改築工事は、令和 7 年 7 月に契約し、さまざまな工程を着実に進めてきました。海側の新設部(児童館部分)・増築部(図書館部分)の工事では、鉄骨組み立ての工程に入っており、鉄骨が組みあがっていくことで建物の全体の大きさがイメージできるようになりました。また、町民会館の建物内部では、歴史民俗資料館の壁や天井の撤去が進んでいるほか、町民ホール内では、新しいエレベーターの骨格が組みあがっています。
今後の工事予定
これから建物の外観工事が完了した後、建物内部の電気・機械の設備工事の工程を経て、令和 9 年 3 月の完成に向けて工事を進めてまいります。工事期間中でも社会体育館ロビーにて仮設図書館として運営を続けていますので、ぜひご利用ください。
また、文化ホールは、町民会館に先んじて 9 月からの利用再開を予定しています。
工事期間中はご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。
