各種医療費助成事業の受給者証は届いていますか

社会保障

町では、北海道と共同で医療費の助成事業を実施していますが、受給者証は毎年7月に更新しています。現在助成の対象になっている方には、7月下旬に郵送しています。

まだ届いていない方がいましたら役場担当までご連絡ください。

子ども医療費助成事業

  • 医療機関の窓口負担が0円になります。

18歳の年度末までの方が道内の医療機関で受診した際、受給者証を提示することで窓口負担が0円になります。ただし、容器代等の保険適用外は除きます。また、対象とならなかった医療機関等で受診した場合は、領収書を役場に持参の上、医療費を請求してください。

ひとり親家庭等医療費助成事業

ひとり親家庭で、18歳未満の児童・生徒およびその児童等を養育している方が対象です。

進学等で、引き続き児童等を扶養する場合は、20歳未満まで対象となります(申請には在学証明書が必要)。受給者証は、各医療機関に提示することで、医療費の助成が受けられます。

重度心身障がい者医療費助成事業

対象者は、身体障害者手帳の1~2級と3級(内臓疾患のみ)、療育手帳「A」判定の方などです。

受給者証は、各医療機関で提示することで、医療費の助成が受けられます。

※ 住民税課税で65歳以上の一定の障がいがある方(障がい後期医療制度加入者)は、自己負担が1割となりますが、後期高齢者医療保険も同じ1割となりますので、受給者証は交付されません。

問い合わせ先 国保係 9番窓口 ☎77-8379

※広報紙をもとに情報を収集しています。品質に配慮していますが、お気づきの点があればこちらからご連絡ください。

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