青春くろーずあっぷ

行政

ふるさとで町民の健康を支えたい

古澤 陽菜さん(ふるさわ ひな さん)
令和8年入庁 津別町出身
津別町役場勤務

4月から保健福祉課健康推進係で働く、古澤陽菜さん。住民の健康に関する業務を担当しています。

町内出身で、北見北斗高校を卒業後、日本赤十字北海道看護大学へ進学。卒業後は成田市で10年ほど看護師として勤務していましたが、保健師の資格も取得していたこともあり、「資格を活かしつつ、顔見知りも多い地元で町民に貢献したい」という思いから、役場を志望しました。

趣味は旅行で、過去に働いていた成田市は海外へのアクセスが充実しており、主にヨーロッパや東南アジアに旅行に行っていたそうです。最近は、地元を離れた経験から、津別町の良さを再認識。特に「水が美味しい」というのが印象的で、食の豊かさも多くの魅力があり、オホーツク管内に魅力を感じているそうです。他にも管内の観光地に足を運びたいと、笑顔で話してくれました。

編集者体験 町役場での職場実習

6月26日に津別高校職場実習生として住民企画課の仕事を体験した米村さん。今回の「青春くろーずあっぷ」は、彼がインタビューし、原稿を書き上げました。
編集を終えての感想などをご紹介します。

編集者に一問一答!

【取材をした感想は?】
取材してみて聴きながら情報を集めるのが難しかった。話をまとめるのが難しかった。

【編集時のポイントは?】
地元のことに焦点を当てながら、相手が経験してきたことを交えて町で働きたいという思いが伝わるように書きました。

【役場の仕事を体験した感想は?】
第一印象、町の仕事は堅いイメージだった。1日目は保健福祉課に行って窓口対応やサロンに参加。職場の人がみんな親切で働きやすそうな職場だと感じた。

【今後の目標は?】
この2日間で役場の雰囲気を感じ取ることができました。職場実習をする前は、将来はオホーツク管内のどこかで働きたいと考えていましたが、今回の体験を通して津別町で働きたいという思いが強くなりました。

編集者プロフィール

米村 汰尊さん(よねむら たいそん)
津別町出身
津別高校3年生
趣味 音楽を聴くこと
特技 ドラム、ギター

※広報紙をもとに情報を収集しています。品質に配慮していますが、お気づきの点があればこちらからご連絡ください。

関連記事


カテゴリー:
津別町