瀬戸市から、全国・世界で活躍する人が生まれています。今回は、瀬戸市にゆかりのあるテコンドー選手・山田美諭さんをご紹介します。
プロフィール
- 瀬戸市出身
- テコンドー選手
- 12歳から18歳まで実家の道場である漢塾に所属。高校卒業後、大東文化大学に進学
- 2016年 城北信用金庫に入庫
- 2021年 東京2020オリンピック5位
- 2010~2014年、2016~2018年、2022年全日本選手権優勝
- 2024年 パリオリンピックアジア大陸予選日本代表最終選考会2位
- 2026年6月をもって競技引退発表
瀬戸の推しポイント
自然が多く、星がとてもきれいな所が瀬戸の魅力だと思います。それに、私も幼少期から毎年必ず行っていましたが、「せともの祭」は規模も大きく、子どもから大人まで観光客の人達も必ず楽しんでいただけるイベントになっています。
これからの目標
今後は、瀬戸市民の皆さんにテコンドーの魅力を少しでも多く知っていただけるよう、発信を続けていきたいです。そして、子どもたちが夢を持つきっかけづくりや、その夢を応援する存在になれたら嬉しいです。テコンドーを通じて、瀬戸をもっと盛り上げていきたいと思います。
瀬戸市の皆さんへメッセージ
4月のアジア競技大会日本代表選考会をもって選手を引退しました。東京2020オリンピックの際は、皆さん温かい応援を本当にありがとうございました。今後は競技生活で培った経験を活かし、地域に貢献できるよう努めていきます。
問 政策推進課(市役所4階) 88・2658
