「最近、背が縮んだ気がする」「背中が丸くなってきた」「背中や腰に痛みを感じる」そんな変化はありませんか?1つでも当てはまれば骨粗しょう症の可能性があります。骨粗しょう症は骨がもろくなり、くしゃみなどの少しの衝撃でも骨折しやすくなります。自覚症状が少なく進行する病気です。特に女性は閉経後に女性ホルモンが減少し、骨量が低下して骨粗しょう症になりやすい特徴があります。骨粗しょう症は予防と治療ができます。まずは骨密度検査を受け、自分の骨の状態を知る事から始めましょう。
骨粗しょう症=高齢者の病気と思っているそこのあなた。骨量は20歳前後で最大となり、50歳から急激に減少します。今、いかに減らさないかの勝負です。
今すぐできる骨活は、カルシウム・ビタミンDを意識した食事に乳製品・大豆製品・魚類などをプラスする。15分から30分程度の日光浴も効果的です。未来の自分へ、今から骨骨(コツコツ)貯金を始めましょう。
(公立陶生病院 骨粗鬆症リエゾン看護師)
問合せ 健康課(やすらぎ会館4階) 85・5511
