7月は熱中症が急増する季節です。水分補給だけでなく「3食の食事」から塩分やミネラルを補うことが強力な熱中症予防策になります。
①朝の汁物で水分&塩分補給
朝食に「みそ汁」や「スープ」を飲みましょう。汗で失われる水分と塩分を、効率よく同時に体に吸収できます。
②旬の夏野菜とクエン酸の力
トマトやキュウリは体にこもった熱を逃がします。また、梅干しやレモンに含まれるクエン酸は、疲労回復と食欲増進に効果的です。
「喉が渇く前の水分補給」と「食べる対策」で、夏を元気に乗り切りましょう!

発行日2026-07-01