石田 尚世(いしだ ひさよ)通信員
下音更小学校4年生の高田夏花さんは、フルコンタクト空手を始めて5年目になります。
お兄さんが空手を始める時、「楽しそう」と感じて一緒に鈴木道場に入門しました。
2年生の時には文部科学大臣杯JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会ベスト8、IBKOワールドカップ空手道選手権大会では入門3年目の快挙となる準優勝を果たしました。
高田さんはこれまで以上の成績を目指しています。「空手をやって強くなれたし、仲間ができてうれしい」と話をしてくれました。さらなる飛躍を目指し、日々の稽古に励んでいます。
