町は、令和3年度から12年度までを計画期間とする第6期総合計画を策定し、長期的な視点に立った総合的かつ計画的なまちづくりを進めていますが、計画策定から5年が経過し、社会経済情勢などの変化に対応するため、中間年である令和7年度に、後期5年間を見据えて、基本計画の必要な見直しを行いました。
問合先 役場企画課企画調整係(内線212)
見直しに当たって
町内の各種団体の代表者・学識経験者・公募による町民を含めた15人で構成する総合計画審議会でまちづくり町民アンケートの結果も踏まえて、後期5年間の方針や施策などについて議論が行われ、多くの町民の皆さんのご協力をいただきました。見直し内容を踏まえた後期分の計画は、右記二次元コードからご覧ください。
表紙デザインについて
後期の表紙は、前期の表紙デザインを踏襲したものとなっており、前期から後期へまちづくりが「つながる」というストーリー性を表現しています。町花のスズランや町木の白樺のほか、小麦畑や温泉などまちを象徴するイラストに加えて、令和9年8月に開催予定の第13回全国和牛能力共進会北海道大会や子ども向け屋内遊戯施設を連想させるイラストも追加しています。
| 4つの基本目標と横断的な目標 | 具体的な施策(主なもの) |
|---|---|
| 基本目標1 地域経済を活性化させ、稼ぐ力を高める 【地域経済の拡充】 |
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| 基本目標2 都市との新たな結び付きなどにより、音更への新しいひとの流れをつくる 【関係人口の量的拡大・質的向上と移住・定住の促進】 |
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| 基本目標3 若者や女性にも選ばれるまちをつくる 【子育て支援などの充実、アンコンシャス・バイアス(※)の変革】 |
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| 基本目標4 ひとが集う、安全・安心で快適に住み続けられるまちをつくる 【豊かな生活環境づくりとまちの魅力化】 |
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| 横断的な目標 多様な「知」・「技術」を紡ぎ、官民共創でまちをつくる 【共創によるまちづくり】 | AI・デジタルの新技術を積極的に活用するとともに、行政・民間企業・教育機関などの多様な「知」・「技術」を持つ主体が地域を越えて連携し、まちの課題解決や地域経済の成長につながるアイデアを創出する共創のまちづくりを推進します。 |
※ アンコンシャス・バイアス…自分自身は気付いていない「ものの見方やとらえ方のゆがみや偏り」をいい、「無意識の偏見」と呼ばれます。
第3期音更町まち・ひと・しごと創生総合戦略
総合計画の見直しと合わせて、基本計画の中でも特に重点的に進める施策を抽出した「第3期音更町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。
