生涯学習のまど

学び

昔の音更の写真を集めています

音更ふるさと資料館は、音更の歴史と文化を後世に伝えるため、昔の写真を集めてデジタル保存しています。皆さんがお持ちの写真をぜひご提供ください。

▽募集写真
明治期から昭和期までの町内で撮影されたもので、街並み、建造物、農作業風景、交通、地域行事、人々の暮らしなど昔の音更の様子が映っているもの。また、地域の変遷などが分かる古い地図など。
※お借りした写真は、データ化した後、お返しします。
※ネガフィルムでも受け付けています。

▽応募方法
生涯学習センターに直接持参いただくか、電話などでご連絡ください。

▽その他
提供者ご本人が所有し、著作権を有している写真に限ります。詳しくは左記二次元コードから、町ホームページをご覧ください。

▽活用方法
複製したデジタル画像は、展示や町の広報活動全般に幅広く活用させていただきます。

問合先 生涯学習センター(電話:42-4099)

このような資料も探しています

木野市街の昔の写真などをお持ちではありませんか?

  • 昔の木野市街の街並みや木野駅、鉄道の写真
  • お祭りや地域の集まりの写真
  • 商店などのチラシ
  • 地域が分かるメモや記録など

お預かりした資料は、企画展示で活用します。

シニア大学(大学院)卒業式・修了式

充実した学び、仲間とともに!

卒業生を囲んで
卒業生を囲んで

シニア大学(大学院)の令和7年度卒業式・修了式が3月19日(木)に文化センターで行われました。
この日は受講生など21人が参加し、4年間の大学の過程を修了した3人が晴れて卒業証書を手にしました。
式の中で原田生涯学習課長が、「シニア大学で学んだ成果を生かし、今後も積極的に社会参画をしていただき、社会貢献・地域貢献の役割を担ってください」と式辞を述べました。
続いて、シニア大学(大学院)のこの1年間のあゆみを映像で見て振り返り、改めて共に学んだ思いを共有しました。
その後、受講者を代表して三浦博幸(みうらひろゆき)さんがあいさつに立ち、熱心に学習に努めてきた卒業生にねぎらいとお祝いの言葉を送りました。
最後に卒業生が一人ずつシニア大学で学んだ4年間を振り返りあいさつをしました。

「妻に誘われて入学した。初めは面倒に感じたが、学習日にさまざまな講師から興味深い話を聞いているうちに毎月の学習日をワクワクドキドキして待つようになった。大学院に進んでそんな日々を続けたい」「1年目にけがをして長期間休まざるを得なかった。もうやめようかと思ったときに、仲間の皆さんに励まされて続けることができた。とても楽しい4年間だった。皆さんに感謝したい」などのお話がありました。

資料館講座を開催します

春の国見山で、自然の営みを体感しよう

▽とき
5月16日(土)、午前9時~正午まで
※雨天の場合、生涯学習センターで写真を使った座学に変更します。

▽ところ
生涯学習センター
※集合後、バスで移動します。

▽対象
町民に限らずどなたでも参加できます(小学3年生以下は保護者同伴)。

▽講師
元林野庁十勝西部森林管理署長 清水隆典(しみずたかのり)さん

▽定員
20人(先着)

▽参加料
無料
※歩きやすい服装と虫よけ対策をしてください。

▽申込期間
4月28日(火)~5月7日(木)

▽申込方法
電話(水曜日を除く午前9時~午後5時)または申し込みフォームからお申し込みください。

▽申込・問合先
生涯学習センター(電話:42-4099)

ALTによる英語講座を開催します

町教育委員会は、「Let’s Try!英語クラス」を開催します。外国語指導助手のマルタン先生、アレックス先生と、楽しく小学校英語の体験をしましょう。

▽とき
6月2日(火)、午後4時30分~5時15分

▽ところ
生涯学習センター

▽対象
町内の年長~小学2年生のこども(保護者1人に限り見学可能です)

▽講師
外国語指導助手 マルタン・ピナールさん、アレクサンダー・ババーストさん

▽定員
12人(定員を超えた場合は抽選とします)

▽参加料
無料

▽申込方法
5月15日(金)までに電話(平日午前9時~午後5時)または申し込みフォームからお申し込みください。

▽申込・問合先
教育委員会生涯学習課(内線772)

物語と楽しむ郷土食紀行 ~岩手県編~

岩手県を代表する作家、宮沢賢治の童話「雪渡り」に登場する雑穀だんごと物語を楽しみます。

▽とき
6月4日(木)、午後1時~3時

▽ところ
木野コミセン

▽対象
15歳以上の人

▽講師
食育・食文化プロデューサー 浦木明子

▽協力
十勝「宮沢賢治を楽しむ会」

▽定員
20人(定員を超えた場合は町民優先の上、抽選とします)

▽参加料
200円(材料費)

▽申込方法
5月15日(金)までに電話(平日午前9時~午後5時)または申し込みフォームからお申し込みください。

▽申込・問合先
教育委員会生涯学習課(内線776)

音更こども体験隊 餅つき体験を行いました

力強くきねを振り下ろす隊員
力強くきねを振り下ろす隊員

3月14日(土)、令和7年度最後の「音更こども体験隊」が総合福祉センターで行われ、31人の隊員が参加しました。
「おとふけ食を考える会」の代表高田徹子(たかだてつこ)さんと会員の皆さんの指導の下、昔ながらの臼ときねを使って餅つきを行いました。きねは2種類用意され、初めはこども用の軽いきねを使っていましたが、後半にはほとんどの隊員が大人用の重たいきねに挑戦し、力強く振り下ろしていました。

いちご大福を作る様子
いちご大福を作る様子

つき上がった餅を一口大にちぎり、きな粉をまぶしたり、あんこを包んでイチゴを入れたりと、さまざまな味付け作業を行いました。完成したあんこ、みたらし、きな粉、いちご大福の4種類の餅を前に、隊員たちは食べるのが待ち切れない様子。いざ食べ始めるとあっという間に平らげ、「つきたてのお餅はおいしい」「いちご大福は最高」など、笑顔で頬張り、何度もおかわりをする隊員もいました。
体験後に行われた閉講式では、1年間の体験活動を振り返りながらアンケートを記入し、修了証書が一人一人に手渡されました。隊員を代表して門脇麟乃丞(かどわきりんのすけ)さんが「体験隊でさまざまな活動をする中で違う小学校や違う学年の友達もできて、みんなで楽しく活動することができた。初めての経験を通じて自分自身が成長できた」とあいさつしました。

昔の音更の写真を募集します|北海道十勝 音更町
受付終了のお知らせ
受付終了のお知らせ
受付終了のお知らせ

※広報紙をもとに情報を収集しています。品質に配慮していますが、お気づきの点があればこちらからご連絡ください。

関連記事


カテゴリー:
自治体のロゴ
北海道音更町
本庁所在地
0800198 北海道河東郡音更町元町2番地
電話番号
0155422111