電気・ガス使用量の削減で、商品券を獲得できます!
町は「ゼロカーボンシティ宣言」を表明し、町民や事業者の皆さんとともに脱炭素社会の実現を目指しています。本年度も、省エネ行動により電気・ガスのエネルギー消費量を前年より削減できた参加者に、削減率に応じたポイントを付与する「おとふけゼロカーボン推進ポイント事業」を実施します。
獲得したポイントは、「おとふけすずらんスタンプ会」が発行した、町内の各店舗で利用できる商品券と交換できます(1ポイント1円相当で、交換は500ポイント単位から)。
申込・問合先 役場環境生活課温暖化対策係(内線567)
対象者
- 家庭部門…音更町内にお住まいの人(100人程度)
- 事業所部門…音更町内に事業所がある事業者(10者程度)
参加登録期限
7月1日(火)から10月31日(金)まで
※申請者が予定者数を超えた場合、参加登録期限より前に募集を締め切る場合があります。
参加登録方法
「電子申請」「紙申請」のいずれかで受け付けます。
- 電子申請
11ページの二次元コードから申請フォームに移動し、氏名・住所・電話番号などの必要事項を入力してください。 - 紙申請
ポイント事業リーフレット裏面の「参加登録書」に必要事項を記入し、役場環境生活課までお持ちいただくか、郵送してください(リーフレット設置場所…役場、木野支所、共栄コミュニティセンター、木野コミュニティセンター、図書館など)。
獲得ポイントについて
- 削減率は、前年と本年の3カ月分の使用量の合計について、それぞれ日割計算を行い、前年と本年の1日当たりの使用量を比較して算出します。
- 結果報告を行った人は、削減率に応じたポイントとは別に、参加ポイントとして一律500ポイントを獲得できます。さらに、前年度に結果報告を行っている人は、継続ポイントとして一律500ポイントを獲得できます(削減率が2%未満の場合も同じです)。
- 電気・ガスのどちらかだけに取り組むことも、両方に取り組むこともできます。ただし、両方に取り組んだ場合でも、獲得できる参加ポイント・継続ポイントはともに500ポイントです。
削減率ごとのポイント
| 項目 | 2%未満 | 2%以上5%未満 | 5%以上10%未満 | 10%以上 | 参加ポイント | 継続ポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 電気 | 0ポイント | 1,000ポイント | 2,000ポイント | 3,000ポイント | + 500ポイント | + 500ポイント ※前年度結果報告者のみ |
| ガス | 0ポイント | 1,000ポイント | 2,000ポイント | 3,000ポイント |
【例1(新規の場合)】
電気とガスの両方に参加登録し、①電気で10%、②ガスで5%の使用量を削減できた場合
①3,000ポイント + ②2,000ポイント + 500ポイント (参加ポイント) = 計5,500ポイント
【例2(継続の場合)】
電気だけに参加登録し、①電気で1%の使用量を削減できた場合
①0ポイント + 500ポイント (参加ポイント) + 500ポイント(継続ポイント)= 計1,000ポイント
注意事項
- 同一の世帯で複数の申請をすることはできません。
- 家庭部門・事業所部門それぞれ1回まで申請できます。
- 前年・本年ともに、音更町内の同一住所・所在地における検針票などの提出が必要です。
スケジュール
| 年 | 時期 | 実施内容 | 提出書類ほか |
|---|---|---|---|
| 令和7年 | 7月1日~ 10月31日 | 参加登録 | パソコン・スマホ・紙のいずれかで登録してください。 |
| 7月~12月 | 省エネ取組期間 | ◆参加登録者へ次の書類を送付します。 ①参加登録通知書 ②結果報告書…取り組み後に提出が必要な書類 ◆取組期間は、次のうち合計3カ月です(前年と本年を比較します)。 ・夏期(7月または8月のいずれか前年と同じ月) ・秋期(9月または10月のいずれか前年と同じ月) ・冬期(11月または12月のいずれか前年と同じ月) 【例】前年の7月(夏期)、10月(秋期)、11月(冬期)と、本年の7月(夏期)、10月(秋期)、11月(冬期)の取り組みを比較します。 | |
| 令和8年 | 1月30日まで | 結果報告 | ◆次の2点を提出してください。 ①結果報告書 ②検針票の写しなど(前年と本年における取組期間3カ月分の電気・ガスの使用量が確認できる書類) |
| 3月末頃 | ポイント獲得・ 商品券受け取り | ・電気・ガス使用量の削減率に応じて獲得したポイントを、「結果通知書」にて通知します。 ・獲得したポイントを商品券に交換します(1ポイント1円相当で交換は500ポイント単位から)。 |
省エネの取り組み例
| 省エネ行動の例 | 省エネ効果(年間) | |||
|---|---|---|---|---|
| 使用量 | 金額 | 二酸化炭素 | ||
| 暖房時の室温は20度を目安にする (機器1台、運転5時~24時、22度から20度に調整) | 蓄熱式暖房機 | 313.0kWh | 13,033円 | 166.8kg |
| ガスストーブ | 13.59立方m | 16,663円 | 67.6kg | |
| デスクトップパソコンを使う時間を1日1時間減らす | 31.57kWh | 1,315円 | 16.8kg | |
| 冷蔵庫は季節に合わせて設定温度を「強」から「中」に調節 | 61.72kWh | 2,570円 | 32.9kg | |
| こまめにシャワーを止める (42度のお湯を流す時間を1分間短くする) | 電気温水器 | 201.9kWh | 9,506円 | 107.6kg |
| ガス給湯器 | 7.21立方m | 9,940円 | 35.9kg | |
| お風呂は間隔をあけずに続けて入る (2時間経過後4.5度低下したお湯200Lを加温) | 電気温水器 | 465.8kWh | 19,396円 | 248.3kg |
| ガス給湯器 | 17.06立方m | 20,917円 | 84.8kg | |
上記は一例です。その他の取り組み例については、リーフレットや、町ホームページをご確認ください。
参加登録前の注意点
結果報告時には、前年と本年の電気やガスの使用量・使用日数が確認できる書類(紙の検針票・Web検針票など)が、それぞれ3カ月分必要です。それらを提出できない場合、ポイントの付与ができませんので、あらかじめご確認ください。
Web検針票における使用量・使用日数の確認方法は、ご利用の電力会社・ガス会社などにお問い合わせください。
