1855年2月7日に日本とロシアの間で「日露通好条約」が調印され、択捉(えとろふ)島とウルップ島の間に国境が確認されました。それ以降も、択捉(えとろふ)島、国後(くなしり)島、色丹(しこたん)島および歯舞群(はぼまいぐん)島からなる北方四島は、一度も他国の領土となったことがない、日本固有の領土です。この問題を解決するためには、政府間の努力に加え、この問題に対する多くの国民の正しい理解と協力が不可欠です。
2月7日を一つの機会として、この問題に対する理解を深めましょう。なお、町では2月20日(木)まで北方領土返還要求の署名コーナーを設置していますのでご協力をお願いします。
- 設置場所:役場広報広聴課、木野支所、総合福祉センター、共栄コミュニティセンター、木野コミュニティセンター、文化センター、図書館
- 問合先:役場広報広聴課広聴係(内線215)
