12月14日㈯、生涯学習センターで「おやこ体験型プログラミング講座」が開催されました。町内の小学3~6年生の児童とその保護者合わせて18人が参加し、音更小学校教諭の伊倉さんと中央コンピューターサービス㈱の山崎さんが講師を務めました。
はじめに、参加者は授業支援ツールであるロイロノートを使用した伊倉さんによる授業体験を行いました。体験中は、子どもたちが保護者に操作方法を教えたり、お互いの写真を使って相手を紹介する他己紹介カードを作成するなど、楽しそうな様子が見られました。
次に、山崎さんによるプログラミング体験では、人気のゲームを使ってキャラクターを動かすプログラムを作り、子どもたちは真剣な表情で作業に取り組んでいました。
最後は、子どもたちと保護者に分かれ、子どもたちはプログラミング体験を、保護者は山崎さんによる情報モラルとデジタル・シティズンシップ(デジタル技術を通じて社会に積極的に関与・参加する能力)についての話を聞き、その後アンケートの入力と集計を確認する操作方法について学びました。
受講した子どもたちからは「もっとプログラミングをやりたかった」という声や、保護者からは「短い時間で分かりやすかった」などの声が聞かれました。
