このコーナーは、長浜の見どころ、市民の皆さんの活動の様子やまちで見かけたほっとな話題を紹介します。あなたが知っている旬の話題などがあれば、広報室(☎65-6504)までお知らせください。
3月14日(土) 若者の力で新しい風
高校生や大学生とともに地域資源を生かした楽しみ方を考える「長浜市役所まちあそび部」の報告会が開催されました。流しそうめんやパンあそびなど、これまでの活動を振り返り、まちづくりに携わる人々とのつながりについて語り合う機会となりました。地域の方々も参加し、若者たちのエネルギーによって希望が膨らむひとときとなりました。
3月14日(土) 歴史を未来に繋ぐ
将来に残したい「長浜城下町遺産」全52件が選定完了し、新たに黒壁ガラス館本館など11件が仲間入りしました。この日は淡海歴史文化研究所の太田浩司所長の解説付きで、選ばれた遺産を実際に訪れ、長浜の魅力や歴史を肌で感じることができました。参加者はまちへの愛着を深め、地域の誇りを新たにする貴重な時間を過ごしました。
3月21日(土) 自然とともに未来を育む
まちなかを流れる米川の自然再生への取り組み「米川ビワマスプロジェクト」の一環として、約100匹のビワマス稚魚が米川に放流されました。かつて汚れていた米川は市民の手によって美しくなり、現在では多くの魚が泳ぐようになっています。放流には多くの子どもたちも参加し、未来の自然環境への貢献を感じることができました。
3月26日(木) 地域協力で未来の地球
一般社団法人エネルギーエージェンシーこほくと長浜市は、ゼロカーボンシティ実現に向けた連携パートナーシップ協定を締結しました。この協定により、地域のさまざまな主体とこれまで以上に連携を深め、エネルギーの地産地消や環境課題の解決を地域主導で進めていくことが期待されます。
4月4日(土) 戦国の歴史に触れる
旧余呉文化ホールにて「北近江豊臣博覧会 賤ヶ岳合戦エリア」のオープニングセレモニーおよび記念講演会が開催されました。豊臣秀吉と柴田勝家が戦った「賤ヶ岳の戦い」の舞台となるこのエリアでは、賤ヶ岳七本槍や合戦に関するパネル展示が行われ、来場者は地域の歴史と文化に触れることができました。
4月5日(日) 歴史を感じる新しい拠点
木ノ本駅に「豊臣大返しステーション」が開設。オープニングイベントではよさこい演舞や滋賀県立大学生による展示説明が行われました。「大返し」の道のりを表現した模型や力強いポスターが目を引き、地元の飲食店や高校生による屋台も大いに賑わいました。お花見を楽しみながら、地域の活気を感じるひとときとなりました。
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