箏曲で全国大会へ出場
東濃実業高等学校3年生の土松 日菜子さん(多治見市)、平岡 侑花さん(大庭)、2年生の道下 優彩さん(長瀬)、尾関 幸弥さん(南山台東)が、「第50回全国高等学校総合文化祭 日本音楽部門」(7月30日から秋田県で開催)の出場報告のため、7月14日(火)に役場を訪れました。
東濃実業高等学校箏曲部は、昨年11月におこなわれた岐阜県高等学校総合文化祭(器楽部門)において見事最優秀賞となり、全国大会への切符を手にしました。
4人は「このメンバーで演奏できる最後の大きい大会なので、悔いのない演奏がしたい」と意気込みを語りました。
ご長寿おめでとうございます
平井 みつ子さん(小原)が100歳を迎えられました。
施設の職員の皆さんが100歳のお祝いに、かわいく飾り付けをしてくださり、平井さんも「みんなが良くしてくれるから、何も困っていない」とおしゃっていました。
甘いものがお好きで、特にチョコレートやモンブランを食べられるそうです。当日もチョコレートを食べる予定とのことで、素敵な笑顔で楽しみにされていました。
これからも、お元気で長生きしてくださいね。
FC 岐阜 藤田 准也選手が表敬訪問
7月31日(金)、FC 岐阜の御嵩町ホームタウン応援大使である藤田 准也選手が御嵩町を訪問されました。
ホームタウン応援大使とは、市町村との相互連携と関係強化を目的に、各選手が応援大使として、地域交流への参加や地域の魅力などを発信するものです。
藤田選手は滋賀県出身で、御嵩町を訪れるのは初めてとのこと。表敬訪問の後は庁舎内を回って、あいさつされました。
J2リーグへの昇格に向けて頑張ってください。
「自分の命は自分で守る」水辺の安全教室
6月24日(水)に御嵩小学校6年生、7月9日(木)に上之郷小学校6年生を対象に「水辺の安全教室」を開催しました。
この教室では、夏休みに入る前の子どもたちに、水辺で安全に楽しく遊んでもらうための心構えとして、“自分の命は自分で守る(セルフレスキュー)”と題した紙芝居の読み聞かせをおこなった後、衣服を着たまま入水する「着衣泳」の体験や、仰向けになり呼吸を確保しながら浮く「背浮き」の練習、ペットボトルを浮き具として利用する方法を学びます。
参加した子どもたちは、「背浮きは難しいけど浮くものを持つと楽に浮くことができた」「友達や家族がおぼれた時はまず浮くものを投げてから助けを呼ぶことが大事だと学んだ」と話してくれました。
紙芝居枠を寄贈していただきました
大工の恩田 厚司さん(山田)から、住宅建築の廃材で製作した紙芝居用の枠を5台寄贈していただきました。
「子どもたちに健やかに成長してほしい」という恩田さんの温かい想いから贈られたこの枠は、町立保育園や子育て支援センターぽっぽかん、中山道みたけ館に設置し、子どもたちへの読み聞かせに大切に活用させていただきます。
ありがとうございました。
児童クラブで「願興寺」講話
7月29日(水)、上之郷小学校放課後児童クラブにて、町の学芸員を講師として、御嵩町の願興寺について学びました。
昨年学習した御嵩町の戦国武将「可児才蔵」の生まれた場所でもある願興寺。子どもたちは学習したことを振り返りながら興味深く耳を傾けていました。
願興寺は約10年にわたる修理工事を経て、来年3月に竣工を迎える予定です。完成した際には、その歴史ある姿をぜひ実際に確かめてみてくださいね。
