東北で2部門受賞!
三沢市ケーブルテレビジョンが映像に込めてきた地域の魅力が高く評価され、東北映像フェスティバル映像コンテストで2部門同時受賞を果たしました。
開局29年目にして初の快挙となった受賞作品と、その舞台裏を紹介します。

地域振興コンテンツ部門 優秀賞
作品タイトル
ラムサール条約登録20周年記念特別番組
「仏沼」

ラムサール条約登録20周年を迎えた仏沼を特集した記念番組です。偶然生まれた貴重な湿地と、そこに生息する希少な動植物、そして保全活動に取り組む人々の思いを美しい映像とともに紹介。仏沼の価値と未来へ引き継ぐ大切さを伝える作品です。
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ショートムービー部門 優秀賞
作品タイトル
三沢ほっき貝漁

三沢の冬の味覚として親しまれる「ほっき貝」。資源を守るため厳しい管理のもとで行われる漁に密着し、夜明け前の出港から漁獲、荷揚げまでの様子を迫力ある映像で紹介しています。「ほっき音頭」とともに、その魅力を伝える作品です。
▲映像作品の全編はこちら– YouTube
制作チームに聞きました! 伝えたかったのは、三沢の日常の魅力
Q 今回の作品でこだわったことは?
【仏沼】
仏沼の価値や魅力、未来へ守り続ける大切さを伝えたいと思いました。
【ほっき貝漁】
漁船ならではの迫力や、現場の臨場感をそのまま届けることにこだわりました。
Q 撮影を通して感じた三沢の魅力は何ですか?
三沢を好きな人がたくさんいることが三沢の魅力だなと思います。
Q 市民のみなさんへ一言お願いします!
マックテレビは開局30年目をむかえます。これからも三沢の魅力を全力で伝えていきますのでよろしくお願いします。
映像ができるまで
1 ロケ・取材
現地へ足を運び、関係者への取材や撮影を行います。

2 インタビュー
地域の皆さんの声を丁寧に聞き取り、映像に深みを与える言葉を引き出します。

3 編集
映像や音声をつなぎ合わせ、分かりやすく伝わるよう構成します。

4 ナレーション
映像に言葉を添え、作品全体を分かりやすくまとめて視聴者へ届けます。

開局30年目で初のコンテスト入賞授賞式の様子
6月4日に仙台市で開催された授賞式に出席し、2部門での受賞の喜びを分かち合いました。


東北映像フェスティバルとは
(一社)東北映像制作者協会が主催するコンテストです。東北のテレビ局や映像制作会社、自治体、地域団体などが制作した作品が集まり、地域の魅力を発信する優れた映像作品を表彰しています。
東北映像フェスティバル 映像コンテスト 公式サイトはこちら▶映像コンテスト | 一般社団法人 東北映像製作社協会
地域に寄り添うメディア
「地域の出来事を記録し、三沢の今を伝える」
地域のニュースやイベント、市民の活動などを取材し、映像で発信。地域に息づく人々の思いや魅力を記録しながら、三沢の「今」を伝えています。

三沢市ケーブルテレビジョン ☎ 51-1349
