ボディビル大会が復活 スポーツを通じて深まる日米交流
「三沢ノーザンジャパン ボディビルディング チャンピオンシップ」が5月25日、公会堂で開催され、日米の男女12人の選手が出場しました。ボディビルやメンズフィジーク、ビキニフィットネスなどのカテゴリーで、選手たちは日頃の鍛錬の成果を披露し、会場を大いに沸かせました。
本大会は、1993年に三沢市公会堂で開催された大会を原点としています。その後、中断の時期を経ながらも、昨年、三沢基地内で復活。今回の大会は、より多くの市民に競技の魅力を知ってもらいたいとの思いから、市街地での開催となりました。
大会運営に携わったパトリック・コールマンさんは、「スポーツを通じた日米交流の輪を広げたい」と語り、基地関係者だけでなく地域住民にも気軽に観戦してもらえるよう、公会堂での開催を決定。会場には多くの観客が訪れ、選手たちへ盛んに声援を送っていました。
三沢ならではの日米交流を背景に開催された大会は、競技の魅力を発信するとともに、スポーツを通じた新たな交流の場となりました。
