市ホームページからでも「地域のお宝マップ」をご覧いただけます。
松山地区はかつて水の確保に苦労したため、井戸や水神にまつわる石造物が残されています。昭和45年に始まった「南薩畑かん事業」によって農業用水が安定して確保されるようになり、南九州市を代表する農業地帯となりました。大隣岳は知覧南部のシンボルとなる山です。知覧を代表する民謡の知覧節は、もともと「大隣節」「大隣岳節」と呼ばれており、大隣が発祥地とされています。
看板設置場所
松山地区公民館
勝目地区は、大谷川沿いに水田が広がり、西の台地上では畑作が盛んです。下山田の塘之池は江戸時代に築かれたため池で、桜の名所として知られています。中山田には勝目城跡や山田郷惣社の竹屋神社があり、江戸時代に地頭仮屋、明治以降は勝目村役場が置かれました。毎年10月に開催される竹屋神社の豊祭では、朝鮮出兵にまつわる4つの太鼓踊りが交代で奉納されます。
看板設置場所
勝目地区公民館
問合先
歴史文化財課 文化財係(ミュージアム知覧内)
「地域のお宝マップ」各地域の文化財や歴史を訪ねてみませんか?/南九州市
勝目地区公民館について | 南九州市勝目地区公民館
